医療・薬事の分野では、訳語の選び方ひとつが、審査のやり直しや被験者様の理解不足につながります。「意味は合っているけれど、この分野の書き方になっていない」翻訳では通用しません。
株式会社ティプトは2012年の創業から数年で治験翻訳に取り組み始め、以来、治験関連文書をはじめとする医療・薬事翻訳を専門分野のひとつとして手がけてきました。求められるのは、原文への忠実さと、提出先・読み手に合わせた適切な文体。その両方を、翻訳者と校正者のダブルチェックで担保します。

こんなお悩みはありませんか
- 治験関連文書の英訳を任せられる翻訳会社が見つからない
- 一般的な翻訳会社に頼んだら、専門用語や定訳が揃っていなかった
- 社内の担当者が英訳しているが、確認の負担が大きい
- 同意説明文書を、被験者様に伝わる日本語で仕上げたい
- 機械翻訳の結果をチェックしてほしいが、どこに頼めばいいかわからない
ひとつでも当てはまる方は、ぜひ一度ご相談ください。
対応できる文書
| 治験関連 | 治験実施計画書(プロトコル)、治験薬概要書、症例報告書、標準業務手順書(SOP) |
| 被験者向け | 同意説明文書(ICF)、被験者向け説明資料 |
| 申請・規制対応 | 添付文書、照会事項への回答文書、各種申請資料 |
| 情報提供・PR | 製品情報資料、プレスリリース、企業サイト、学会発表資料 |
上記に当てはまらない文書でも、まずはご相談ください。原文を拝見したうえで、お引き受けの可否と最適な進め方をご提案します。
ティプトの医療・薬事翻訳 3つの特長
① 「ミスが許されない分野」を専門領域として続けてきた
ティプトは創業から数年で治験翻訳に取り組み始め、以来、製薬企業様の案件を継続してお引き受けしてきました。業界特有の言い回し、提出先ごとの表記ルール、社内で統一されている定訳。こうした「その現場でしか通じない作法」を踏まえて訳せることが、専門分野を持つ翻訳会社の価値です。
② 翻訳+校正のダブルチェックが標準
ティプトの翻訳料金には、校正(チェック)の工程が含まれています。訳した本人以外の目が必ず入るため、訳抜け・数値の取り違え・用語の揺れといった、医療・薬事でとくに致命的になるミスを事前に潰します。

③ 「正確さ」と「伝わりやすさ」を切り替えられる
ティプトは、医療・薬事のような正確性が命の分野と、広告・動画のような伝わらなければ意味がない分野の両極を手がけてきた翻訳会社です。だからこそ、規制対応の文書は厳密に、被験者様向けの説明文書やPR資料は読み手に伝わる言葉で、と文書の目的に合わせて仕上げ方を変えられます。
翻訳料金
| 日本語 → 英語 | 英語 → 日本語 | |
|---|---|---|
| 翻訳+校正 | 1文字 10円〜 | 1ワード 18円〜 |
| 翻訳のみ | 1文字 8円〜 | 1ワード 16円〜 |
※分野・難易度・納期により変動します。正式なお見積もりは原文を拝見したうえでご案内します。
納期の目安
| 原文の文字数 | 納品日数 |
|---|---|
| 〜1,000文字 | 1〜2営業日 |
| 〜3,000文字 | 2〜3営業日 |
| 〜5,000文字 | 3〜4営業日 |
| 〜10,000文字 | 4〜7営業日 |
※お急ぎの場合はご相談ください。分量が多い案件は、分割納品でスケジュールを調整することも可能です。
実績例
- 製薬事業 J社様(治験翻訳)
- 米大手航空会社 D社様(ホームページ・予約サイト翻訳)
- 米大手決済サービス会社 M社様(広告翻訳)
- 広告配信プラットフォーム企業 T社様(マーケティング資料・字幕翻訳)
- 米大手翻訳会社 T社様(各種コンテンツ)
※守秘義務のため、社名は一部伏せて掲載しています。

よくあるご質問
Q. 少量でもお願いできますか?
A. はい。1ページだけ、資料の一部だけ、といったご依頼も承っています。分量にかかわらず、同じ品質基準で対応します。
Q. 機密性の高い資料ですが、大丈夫でしょうか?
A. 秘密保持については、ご要望をお聞かせください。お預かりした資料は、翻訳・校正の担当者以外が閲覧することはありません。
Q. 社内で使っている用語集や過去訳に合わせてもらえますか?
A. はい。用語集・スタイルガイド・過去の翻訳資料をご提供いただければ、それに合わせて統一します。ご提供が難しい場合は、こちらで用語表を作成し、ご確認いただきながら進めることも可能です。
Q. 機械翻訳やAI翻訳の結果をチェックしてもらうことはできますか?
A. ご相談ください。原文と訳文を拝見したうえで、修正の分量に応じてお見積もりします。修正量が多い場合は、一から訳し直したほうが結果的に早く・安く仕上がることもあります。
Q. 急ぎの案件にも対応してもらえますか?
A. スケジュールが合えば対応します。品質を落とさずにお引き受けできるかを判断したうえでご返答しますので、まずは分量と希望納期をお知らせください。
まずはお見積もりからご相談ください
「この資料は対応してもらえるだろうか」という段階で構いません。
原文をお送りいただければ、分量・難易度を確認したうえで、お見積もりと納期をご案内します。
